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ホテルの一室で彼女が現れるのを待つ。
間もなく、黒髪、色白の彼女が現れるというのに、
ワクワクもドキドキの興奮もない。

“あぁ、こんなテンションなら、
風俗に来るべきではなかったか・・ “


少し後悔しているくらいだった。
ホテルは決して綺麗と言えるレベルではなかった。
私は窓を開けた。冷えた空気が流れ込んでくる。
意味もなく、少し外の景色を眺めていると、
ドアをノックする音が聞こえた。
窓を閉めて慌てることもなくドアの前へ。
そして、ドアを開けた。

あっ、えっと、初めまして、ミサです・・

どうも、こちらこそ初めまして。ひでです。
まぁ、どうぞ。


彼女はコートを羽織っていた。
コートの下にはボディーラインが強調された
丸首タイプの膝丈ワンピースを着ていた。
エロさを強調しすぎない清楚な大人、
という感じのファッションだった。
トータルコーディネートが完璧だった。

“ん?この子が新人?? ホントか?
恵比寿をピンヒールで歩いてそうだ“


清楚な美人、それが彼女の第一印象だった。
コートをハンガーにかけてあげると、

あっ、お気遣いいただきすいません、
ありがとうございます。


そう言うと私に綺麗に、お辞儀をした。

“ん?なんだ?この礼儀正しさは?“

“新人と言えど、かなりの経験者か!?“

“いや、それにしてはあまりにも品が良すぎる・・“

とりあえず少し落ち着こうか。

と言って二人でソファーに座った。
それにしても肌が白く美しい。
芸能人でいうと小松菜奈や白石麻衣かそれ以上。






“えっ・・なんでこんな店にいるんだ?”

そんな疑問ばかりがどんどん膨らんでしまった。
珍しく、120分にしていたこともあり、
最初の20分を会話に費やすことに決めた。
しかし、話せば話すほど礼儀正しく、
彼女の作法の美しさが際立つばかりだった。

“この子は高級ホステスの経験アリか?
いや・・そういう感じでもないな・・。
大企業の秘書か?百貨店の案内嬢か?”


さっきから思っているんだけど、
すごく上品で、とても素敵だね。


ひでさんこそ、大人の色気が素敵ですよ。

“上手いなぁ〜ミサちゃん。
接客を隙なくこなしているなぁ・・”


私は彼女の素の部分を少しでも知りたいと思った。
こんな時に有効なトークテーマは“お酒”だろう。
すると私が聞くよりも先に、

ひでさんは、お酒はお飲みになりますか?

と聞いてきた。

“そんな丁寧な聞き方してこなくても・・”

今まで多くの風俗嬢と遊んできた私だが、
あまりに上品すぎる彼女に動揺した。
連絡先を交換したいとは思わなかった。
私のような平凡なサラリーマンでは、
どうにもならないほど美人だった。
私とは、別世界に住む女性のように思えた。

“素直にサービスを受けて帰ろう”

あっ、お酒?まあ多少は飲むよ。
お気に入りの居酒屋が地元にあってね。
あっ、この近くにも渋い居酒屋があったなぁ


え〜!行ってみたいです。
ひでさんとご一緒させていただいたら
大人の呑み方を教えていただけそうですね。“


“聞き上手で受け答え上手だなぁ・・”

いやいや、ただのオッサン呑みだよ。笑

そして、ミサちゃんの手にそっと触れてみた。

あぁっ、んん・・恥ずかしい

手に触れただけで彼女は声を漏らした。

−続く−


風俗嬢の口説き方、教えてください



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私は40代の冴えない独身男。
どのくらい冴えないかを分かりやすく言うならば、

学生時代、一度も女性と付き合ったことがない

と説明するのがシンプルかと思う。
初めて彼女ができたのは23歳の時。
持田香織に似た、年下の彼女。
ELTがまだまだ人気だった頃もあってか、
周囲からは美女とブサイクと言われた。笑
まあ後々、私が原因で破局するのだが・・。

それ以降、普通の女性と付き合えそうな展開も
あるにはあったが、別れたショックのせいか、
告白するまでには至らなかったし、
積極的にもなれなかった。
歳を重ねるにつれ、両親含め周囲からは
“結婚しないの?”
そんな話ばかりをされるようになる。
40際を過ぎても延々と言われ続ける。
それも独身でいる私のせいだから仕方ない。
両親に申し訳ない気持ちは大きいが、
結婚どころか、付き合う相手すらいないのだ。
こればかりはどうにもならない。

そして、或る日の夜のこと。
一人暮らしの家に居るのが窮屈に感じ、
行き先のないドライブへ。
走り出して一時間ほど経つと人恋しさに包まれた。
時刻は22時。

“久しぶりに風俗行っちゃうか。”

道端に車を停め、風俗店に電話。
すると店員が入店して間もない新人を薦めてきた。

今、ほんとに空いたところでチャンスですよ!

そして、店員にひとつだけ質問した。

雰囲気は?おっとりしている感じ?

すると、

そうです。色白な子ですよ。

私は店員のその言葉だけ聞くと、
彼女の写真も確認しないまま予約を入れた。
癒してくれそうな嬢なら誰でもよかった。
電話を切り、時間貸し駐車場に車を停めた。
店から少し離れた駐車場に車を停め歩く。
5分ほど歩いて店に到着。写真を確認する。

“ おっ、確かに肌の白い子だな。黒髪か。”

そして、彼女が着ている服の様子から、

“大人びているな。上品な感じ。”

プロフィールの記載は見なかった。
何故か、どうでも良かったのだ。
店員に料金を支払うと私はそそくさと、
近隣のホテル街へ向かった。
−続く−





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みなさま、こんにちは。管理人ひでです。

実は、以前から記事にすべきかなぁという
ある出来事がありました。
それがいつ、どこで起きたのかとか、
なるべく、リアルに描きたい気持ちもありますが、
どこまでリアルに描けるのか、正直なところ、
書き出してみないと自分でもわかりません。
内容を信じるかどうかは、読者次第。

この出来事を書くにあたり、
ずっと自分なりに葛藤し続けてきましたし、
おそらく話のオチはないと思いますので、
変に期待せずに読んでいただけると幸いです。
記事のタイトルについてもどうしようかと。
タイトル名をどうすべきかだけでも悩み続け・・
そんな時、この曲がテレビから流れてきました。


シンクロニシティ

なぜか、メロディも歌詞も心に染み入りました。
これから書く話の記事のタイトルを、

「シンクロニシティ」

にしてもいいのでは?と思ったほどでした。
でも、パクるのはさすがに気が引ける・・。
しかし、あまりにも共感してしまった曲。
そして結局、

「分け合うこと」

に決めました。
脳内グチャグチャのまま書き進めようと思います。
そんなオナニー記事でよろしければ、
お付き合いくださいませ。

− 管理人 ひで −





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プロフィール

ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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