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前回(風俗嬢が風俗を辞めた時。 秘密編)の続きです。

前回の出来事からさらに数週間後。

私は彼女をデートに誘ってみました。

彼女の返事はOK。デートの場所は書けませんが、、

彼女が笑顔になれるとある場所へ連れ出しました。

目的の場所へ到着。彼女は


「わー、こういうところ初めて来たぁ、楽しみ~。」


彼女はそこで、たくさんの笑顔を見せてくれました。

彼女と半日のデートを終え、家まで送る車中。


「俺さ、Hちゃんの事もっと知りたいんだ。

ゆっくりでいいから俺の事も知ってほしい。。」


彼女は黙って頷きました。

その日以降、彼女とのメールや電話のやりとりが、

増えるようになりました。と言っても、

彼女の仕事終わりに、


ひで「今日もお疲れ様。帰り気をつけてね。」


Hちゃん「ありがとう。今帰宅したよ。」


という程度ですが。

週に2回ほどの電話とメール。


それが1ヶ月ほど続いた、或る日。

私は次のデートの誘いをしてみました。

ですが、彼女の様子が少々いつもと違っていました。。


Hちゃん「ひでさん、ごめん。実は、、好きな人?ができたの・・」


私は彼女から過去の話もいろいろ聞いていたので、

その事も踏まえ、、こう言葉を返しました。


ヒデ「、、そっか。ならしょうがないな。。

   もし俺で良ければいつでも話聞くから。

   何かあればいつでも相談して。

   もしその男と上手く付き合えると確信できたその時は、、

   俺の事を忘れていいから。」



Hちゃん「ヒデさん、、ありがとう。

     私の心の闇を話せたのは本当にヒデさんだけなの。

     それを理解してくれたのは本当に嬉しかった。。」


これを読んだ方は私がヘタレだと思う方もいるかもしれません。

ですが、私は彼女の、、なんと言いますか、、

”勇気”

を尊重してあげたかったんです。

彼女が自ら異性を好きになれたその勇気を。


その後、今のところ彼女からは何の連絡もありません。

きっと、、新しい幸せを育んでいるのだと。

そう思いたいです。



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いろいろあり、久しぶりのブログ更新です。


Hちゃんの笑顔は、やはり魅力的です。

彼女に会いたくて、2週間ぶりに彼女が働くスナックへ。

その日は客の入りが良かったので、店内ではHちゃんと

ほとんど会話もできずにいました。

他のお客さんと世間話をし過ごすうちに、

気付けばそろそろ閉店時間。

すると彼女が私のところへ来て、


「この後どこ行く?どっか行こ!」


その店では私は新参者。

他の客の目線は俺に集中していました。

”なんでお前が!?”

という感じでお店の空気が一瞬変わりました(汗)

結局、閉店を待たずに少々フライング気味に私とHちゃんは店を出ました。


ヒデ「常連客ほったらかして、、大丈夫なの?」

Hちゃん「いいの~、行こ!」


そのまま適当に居酒屋へ。

いろいろ会話をしている中で私は彼女にこう言いました。


ヒデ「Hちゃんの笑顔がたまらなく好きだよ。その笑顔に惹かれるよ!」


Hちゃん「そうなの?、、でもこの笑顔はホントじゃないの。。」


と言って彼女は、、突然泣き崩れました。

彼女は自分の笑顔が嫌いなのだそうです。

何故、嫌いなのか?それは過去の辛い経験が関係しています。

その詳細はさすがに、ここに書けません。

私は彼女にこう言いました。


ヒデ「でも俺はその笑顔が大好きで、、

   その笑顔が見たくてこうして会いにきてるんだ。」


彼女はテーブルに顔を伏せたまま子供のように泣きじゃくっていました。

俺は彼女の頭を撫でながら、


ヒデ「話しづらい事、喋ってくれてありがとう。

   俺に喋ってくれてありがとう。その勇気があるなら

   きっと大丈夫。時間がゆっくり癒してくれるよ。」


そう言いました。彼女は泣きながら何度も頷いていました。

私はこの時、彼女が望むのならば

”彼女の心の支えになりたい”

そう思いました。

-続く-

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こんな拙い文章だらけのブログですが、

驚くことにブックマークして下さってる方が

現在5人ほどいるようです。

皆様、本当にありがとうございます!

さて、、前回の記事の続きになります。

話の続きが気になる男性もいるかなと思うので。。

そうです風俗嬢Hちゃんとの続編です。

正確に言うと現在はもう風俗嬢、ではないですが。。

その後、Hちゃんが働いているスナックに行ってきました。

当日の昼、Hちゃんに行く旨をメールすると、

5分も経たずに返信がありました。

”やっぱりお金使わせるの悪いからお店来ないで”

そう一言書いてあるだけでした。

そして、

”俺はHちゃんが風俗卒業したお祝いのつもりで行くから大丈夫

酒に酔って、Hちゃんの事情バラしたりも絶対にしないから。。”

と返信してみました。

すると今度は電話がかかってきました。

スナックに行く前に食事しようとの事でした。

いわゆる同伴ってやつですね。

そしてお店が終わったらカラオケ行こうとも。。

いわゆるアフターというやつです。

そして夕方、Hちゃんとスナック近くの飲食店へ。。

軽いお酒と食事をしながら、、


ヒデ「客と同伴、アフターしたところで稼ぎ変わらないのに。。

   無理しないでいいよ。店終わったら帰っていいから。」

Hちゃん「私がそうしたいんだからいいの。来てくれてありがと。」


ヒデ「お店で俺はどう振舞えばいいかな?」

Hちゃん「歳も近いんだし”お友達”って事で、、ねっ。」


そしてHちゃんとスナックへ。

お店に入るなり彼女がNo1だというのは

他の女の子を見れば一目瞭然でした。

”こりゃHちゃん目当ての客がほとんどだろうなぁ。。”

私はそう思いながら酒を呑んでました。

お店での彼女はとてもご機嫌のようでした。

常連客やママに、

「なんだか今日は楽しそうだねぇ!」

と言われていました。私は当然初めてなので、

スナックでの普段の彼女を知りませんが、

まわりがそう言うのだから楽しかったのだろうと思います。

そしてその後、当たり前のようにカラオケへ。

明け方、酔いと睡魔に襲われているHちゃんを

タクシーに乗せ、自分も家に帰りました。


それ以降は、メールや電話でいろいろと話す時間が

少し増えてきました。

そして10日ほど過ぎました。。

私はHちゃんに思い切ってこうメールを送りました。


”Hちゃんがもし良ければなんだけど、、デートしてくれない?

都合悪いなら気にしないで断ってくれてもいいからね。”


こんなメールを送ったのは、、

風俗やスナックで見せていた魅力的な笑顔だけではなく、

本当の意味でHちゃんの素顔を見てみたくなったからです。

メールを送ってから1時間ほどが過ぎた頃、返信がありました。


”誘ってくれてありがとう。楽しみにしてていい?”


さすがに本当のプライベートでは会ってくれないだろうと

思っていたので内心かなり驚きました。

その後また電話。


Hちゃん「高級なお店とかじゃなくていい。普通でいい。

     その辺の定食屋さんでもいいよ。派手なデートじゃなくて

     普通のデートでいいの。普通が一番楽しいと思うから。」

ヒデ「その分、お店でお金使ってね、、って事でしょ?(笑)」

Hちゃん「違うよぉ(笑)お店には、忘れた頃に来てくれればいいよっ。」


なんてふざけた会話もしつつ、軽く当日の予定も決めたりして。。

イケメンでもなけりゃ高収入でもない自分にこういう展開がある、、

というのは自分でも不思議でしょうがないんですけどね。

Hちゃん曰く、

”いろんな男を見てきたけどヒデさん、優しいもん”

ん~それだけではなんだか腑に落ちないんですが、、

とりあえず普通に、楽しんでデートしてこようと思います。


これってもしかして自慢話ですか?

、、はい自慢話です(笑)


※これは実話ですが、、万が一を考え言葉の内容などは多少脚色してありますことを

ご了承下さい。


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今回は私の体験談です。

ある風俗嬢Hちゃんとの話です。

某日、とある風俗店へ行きHちゃんを写真指名。

目の前に現れたHちゃんはどちらかというと少しポッチャリ系。

色気のある女性ですが笑った時の表情がかわいくとても魅力的。

そして声もカワイイというか色っぽいというか。。

無理矢理チョコレートで例えるなら、

甘すぎない、ほんのりビターな感じでしょうか。

そのギャップにヒデはヤラれてしまったわけです。

プレーも終わりそろそろお別れの時間も近づいた頃、

「ヒデさん、番号交換しよ。」

Hちゃんから突然の申し出。

番号を交換して店を出ました。

お互い特に連絡することもないまま2週間ほどが過ぎました。

”Hちゃんのあの声、聞いてみたいなぁ。。”

とふと思い、思い切ってHちゃんに電話してみる。

コールを聞くこと10回ほど。

”ん?やっぱり出ないかぁ。。”

と電話を切ろうとしたその時、

Hちゃん:「もしもし?」

”あっ出てくれた!”

電話で少し世間話をしつつ、

ひで:「今日もし時間あるなら、少し会って話さない?」

Hちゃん:「、、ん~。。どうしようかな、、少しだけなら。。」

そしてその日に会う事になりました。

Hちゃんと某駅で待ち合わせし、まずはカフェへ。

そこで判った事は、

・バツイチで子供が二人いること

・夜は呑み屋で働いていること

・風俗で働いてまだ数ヶ月ということ

・風俗はしばらく続けるつもりだということ

・客と外で会ったのは今回で2人目だということ

でした。もちろんその他にもいろいろと話しましたが。。

カフェを出て向かった先はホテル。

ホテルで3時間ほど過ごし、Hちゃんを自宅前まで送り終了。

それから1ヶ月ほどが過ぎ、またHちゃんと会いました。

2度目は二人で軽く食事して終了。

私と天蓋してからHちゃんの店への出勤は全くなく、

なんとなく気になっていたのですが。。

それからまた1ヶ月ほどが過ぎたとき、なんとなくHちゃんに電話。

ヒデ:「最近全然店出てないね?」

Hちゃん:「うん、、あれから色々考えたんだけど、お店はもう辞めたの。」

本当は話したくないとは思いましたが、あえて理由を聞いてみました。

Hちゃんが風俗嬢になった理由はこうでした。

・風俗で働いたのは子供に貧乏な思いをさせたくないため

・自分の夢を叶える為にお金を貯めたかった

そして辞めた理由はこうでした。

・風俗に浸ってしまったら、2度と幸せになれない気がした

・風俗で働いてお金を得るという事に罪悪感を覚えた

私はHちゃんの思いを聞き、しばらく言葉を探しました。。

そして、

ヒデ:「客の俺が言える立場にはないけど、、そういう決断ができてよかったね。。」

Hちゃん:「うん、、ありがと。」

”彼女にはもう連絡する事はやめよう”

そう思いました。風俗で出会った私は彼女にとって、

消したい過去であり存在だと思ったからです。

ヒデ:「これからも仕事頑張ってね。」

そう言ってそろそろ電話を切ろうとした時、

Hちゃん:「私が風俗辞めようと思ったのは、ヒデさんのおかげ。。

     今度、私が働いてる呑み屋に来てほしいな。

     同伴やアフターしてもお金にならないお店だけど、

     ヒデさんが来てくれるなら同伴もするし、お店が終わった後、

     カラオケでも何でもいいから遊びに行こう。」

ヒデ:「ん?誘いはありがたいけど、ホントにお店に行ってもいいの?

    風俗で知り合った男だよ?それでもいいの?」

Hちゃん:「ヒデさんと会って話して”この人は優しい人だな”と思ったの。

     だから風俗で働いていた事なんて消したいくらいなんだけど、、

     ヒデさんは消さなくてもいいと思えた唯一の人だから。」


Hちゃんなりの私に対する感謝の気持ち、という事でした。

私はなんだか複雑な気持ちになりつつも、

彼女の呑み屋に行くことを約束しました。

その呑み屋では私だけが、彼女が風俗嬢であった事を知る唯一の男。

”万が一、私に風俗であった事をその呑み屋でバラされたりしたら”

と考えれば私を店に招く事は彼女にとってリスクのある客、のはずです。

そこを信用してくれて彼女は”店に来て”と。。

指名料もノルマも何もない呑み屋で彼女は時給幾らで働いているので、

わざわざ私を呼んだところで何のメリットもないというのに。

これからもたま~に、その呑み屋に顔を出せればな、、と思っています。


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プロフィール

ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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