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私の体験談 ぼったくり風俗店で被害に遭った。 前編

風俗店へ行きたいけどボッタくられるのではないか?
写真のとおりの女の子が本当にいるのか?


初めて入る風俗店などには不安があったりするものですね。
こんな私でも、2度、ボッタクリの被害にあったことがあります。苦笑。

それは、ある年の夏のボーナスが支給された頃のこと。
都内某所で職場のメンバー数人と呑み、

”まだ何となく帰るには時間も早い、
かと言って居酒屋はもう飽きた。。”


そんな空気が漂いつつ飲み屋街をさまよっていた時です。

メンバーA
「ちょっとエッチなとこ行かない?」

メンバーB
「ひで、お前いい店知らない?」

この2人は普段、ほとんど風俗遊びなどしないような男達。
酒を呑み、バカ話をして帰る・・そんな男達なのに、
この日は2人共になぜか風俗へ行きたがっていた。
だが、彷徨っているこの某エリアの風俗店情報について
私は無知に等しかった。

現在ならばスマホで調べて・・ということもできるが
当時はスマホのない携帯電話の時代。
私は悩みながら2人に

「だったら、〇〇方面へ移動しよう。」

そう提案した。だが気付くとメンバーがいない。。
周辺を見渡すと10メートルほど離れたところで
黒服の親父と何やら話していた。

”これはやばい!”

私はとっさに駆け寄った。
黒服の親父のトークに二人のテンションは酔いも手伝ってMAX!
私は二人に、

「ちょっと待て、焦るなって!」

そう声をかけたのだが二人共、黒服の親父の後を追う様に
雑居ビルの2Fへ上がっていった。
私はとっさに店の看板をチェックした。
そこには、

完全前払い。60分1万2千円

そう書かれていた。
だが私の変な胸騒ぎは収まることはなかった。

”ここで二人を見捨てるのもなぁ。汗”

仕方なく、少し遅れて二人の後を追う様に私も店に入った。
さて、店内の様子だが・・

・まず受付がない
・広めのワンフロアをカーテンで仕切った形のいくつかの個室
・会話が難しいほどの大音量のBGM
・薄暗い店内


私はとても危険な匂いを感じた。
もちろん確信があったわけではないが・・
この時点で、

ボッタクリ率50%!

そう感じていた。
黒服に案内されカーテンで仕切られた個室のソファーに座らされた。
カーテンの隙間からは同僚の姿がほんの少しだけ見えた。
ソファーに座ると同時に黒服が、

「それでは前金1万2千円、いただきます。」

私は言葉に従い1万2千円を支払った。
黒服が金を受け取ると同時に女の子が現れた。
とても綺麗な20代前半と思われる女の子。

「こんばんは!仕事の帰り?」

「うん。そうだけど。。」

「ねえ、今日は何したい?」

警戒心を抱いたままの私は、

「ん?っていうか、何種類かコースでもあるの?」

(この時点でボッタクリ率90%を確信した私。)

女の子は私の太ももに手を置きながら、

「いくつかあるよ。(笑)何したい?」

”ん~・・これはやばすぎるぞ。。”

だが、あえてもう一歩踏み込んでみた。

「っていうか、どんなコースがあるの?メニュー持ってきてよ。」

すると女の子は、

「ん!?」

と答えただけで笑顔を崩さない。
この女の子のリアクションを見て私の中で

警報発令!苦笑

”すぐ、メンバーを連れて店から出なくては!”

そして、すぐさまメンバーに声をかける私。
だが大音量のせいか、メンバー2人は気付かない・・・

次回へ続きます。

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怪しい店って匂いますよね・・・。
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ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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