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風俗嬢Cちゃんとまさかの2

私達は近くのラブホテルに入室した。

Cちゃんは部屋に入るなりテキパキと風呂の準備などを始めた。

そんな彼女を見て、私は風俗で出会った頃を思い出していた。

”相変わらずテキパキしているなぁ”

と変に感心したのと同時に、

”やっぱり俺は客扱いなんだなぁ。。”

とも思った。

ヒデちゃん、お風呂たまったから先に入ってて!

彼女は照れながら言った。私は言われるがまま風呂へ。

しばらくすると恥ずかしがりながら彼女が入ってきた。

”店でのプレー時とは違うなぁ、、今はこういうキャラで接客してるのかなぁ。。”

私が彼女とHしたのはずいぶんと前の事だ。

彼女のキャラも多少変わってても不思議はない。

私は夢中で彼女を愛した。。。

実は彼女の心には大きな傷がある、、その原因は幼少の頃の環境が影響している。

ひとことで言うと、

”人に甘えることができない”

トラウマが彼女にはあった。。私は

Cちゃん、ここに頭をよせて何も考えずに俺の心音を聞いて。。

そう言いながら彼女を抱き寄せた。

それからいくつかのことについて話し合った。

ふと気づくと彼女はウトウト、、寝息をたてていた。。

ホテルには宿泊ではなく、休憩で入っている。

私はこのまま彼女と一緒に寝てしまいたかった。

このまま泊まっちゃおうか。

私は彼女の耳元でそうつぶやいた。彼女は目を閉じたまま頷いた。

だが翌日の事を考えればお互い宿泊するわけにはいかない。

だが、この心地よい時間を味わいたい。。

気付けば休憩の時間をだいぶオーバーしていた。

時間は深夜2時を過ぎていた。さすがにそろそろ帰ろうと服を着始めた。

Cちゃん、、今日はありがとう。

そう言いながら彼女に金を渡そうとした。彼女は

受け取れないよ、、いいからしまって。

私はヒデちゃんの事が好きだから。。好きな人からお金は受け取れない。

”彼女が今まで私に伝えてきた好意は本当だったんだ。。”

私の中で上手く整理ができないんだけど、、風俗で働いていながら

付き合うとかってどうなんだろう。。ヒデちゃんに申し訳ないもん。

他の子はそういうの多いけどね。。

とにかく私はヒデちゃんとお金でエッチしたくないの。

ヒデちゃんはね、私を理解してくれる大切な人だから。


何も言えずにいた私に微笑んで彼女はそう言った。

私は、彼女を抱きしめた。

これからも俺と会ってほしい。Hではなくまた普通に

居酒屋行ったり、ドライブしたりしよう。


そう言った。ここで彼女に”付き合って”と言ってしまうと

余計なプレッシャーをかけてしまうのでそう言ったのだ。

ヒデちゃんのその言い回し、助かる(笑)私の事わかってくれてるね。。(笑)

そんなやりとりをしながら二人でホテルを後にした。

私は彼女を自宅まで送り家路についた。

数時間後の朝、彼女からメールがきた。

”ヒデちゃん、おはよ。眠いね~(汗)眠くない?

昨日は楽しかったぁ!また飲みに行こうね!”



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ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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