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先日、そろそろ寝ようかと思ったところでメールの着信が。

以前、付き合っていたEちゃんからだった。

別れてから半年ぶりに来たメール。

”ヒデくん久しぶりだね、元気?”

(付き合った頃のことはカテゴリー”風俗嬢Eちゃん”を参照して下さい)

私は返信すべきかどうか2日ほど悩みました。

そして結局、

”元気だよ。Eちゃんは元気?”

と返信しました。

するとEちゃんから近況報告メールが。。

・彼氏が出来たこと
・風俗を辞めたこと


などが綴られていました。そして文末の最後に

”久しぶりにヒデちゃんに会いたいな”

と綴られていました。

彼女に訳を聞くと単に会ってみたいとのこと。

私は悩んだ末、会う約束をしました。

実際に会うことになるか分かりませんが。。


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私はちょっとした幸せを感じていました。
それほどに付き合いは順調でした。
ところがある日、彼女の趣味について私は不満を覚えました。
彼女の趣味がなんなのか?という事についてはここでは伏せます。
ちなみに、酒、ホスト、ギャンブル、薬などではもちろんありません。

彼女のある趣味について私は全否定したわけではなく、
ある条件下ではダメだとひとつだけ注文をつけました。
しかし彼女は、それを受け入れてはくれませんでした。
私は彼女に無理な注文をしたわけではありません。

付き合っている以上、お互い譲り合いは必要ですが彼女の答えはNo。
散々、話をしましたが彼女の考えが翻る事はありません。
それから数週間が経ち、彼女は東京から遠く離れたとある場所へ。
ここから先はちょっと書けませんが最悪でした。

”なら書くなよっ!”

というお怒りの声も聞こえてきそうですが、、ご勘弁を。
普通であれば彼氏としてとても黙認できない状況の中に
彼女はいたのです。

「俺に嘘ついてまでそういうことしているなら、
付き合っている意味ないよね?もう別れるよ。」

私はそう言い放ちました。この言葉を発した以降はもう
さらに最悪な状況でした。彼女は怒りに任せて私にこう言いました。

「風俗嬢だからってバカにしないでよっ!」

私は、

「風俗嬢をバカにしてないよ。生活の為に頑張っている女の子だって
たくさんいるんだ。〇〇(彼女)こそ風俗嬢をバカにしてんじゃないか?」

彼女は黙りこんでしまいました。
その翌日、彼女は東京へ戻ってきました。
彼女は、

「ごめんなさい。」

一言、謝ってきました。
私はこの時、彼女に心底ガッカリしました。
彼女が取った行動は誰が彼氏であっても許せるものではない、
というほどのことだったからです。

温厚な私が十数年ぶりに本気で怒ったほど、
許せるものではありませんでした。
私は別れる決意を固め、彼女といろいろと話し合いました。
彼女は泣きながら、

「私、ヒデさんと付き合って、、初めて結婚したいなと思えた人だった。。」

私は、

「ならどうして、そんな行動したの?付き合っていれば
お互いを心配するのは当然のこと。今回のようなことをするのなら
誰と付きあったってこういう結果になるよ。」

彼女は本当にいい子でした。
ただひとつ大きく感覚がずれている。。
私が許容できる範囲からかなり、ずれている。。

本当にここに詳細を書きたいくらいですが、、
彼氏という立場であれば今回の件を許せる男性は
まずいない、、そういう行動を彼女はしたのです。

私は彼女が嫌いで別れたわけではなく、
理解できずに別れたのです。

当ブログ読者の方で風俗嬢と付き合いたいと
思っている男性がいましたら、参考になれば幸いです。
今回は風俗嬢が客に惚れ始まった恋愛でしたが、
このような結末になりました。


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私は、ごく自然に!?彼女の部屋へあがりこみました。
彼女の部屋は小奇麗なワンルームでした。
まさに”女の子の部屋”という感じです。
そのまま私と彼女はロフトベッドに寝ころびました。
彼女は、

「ヒデさん、このまま泊まってって。」

私は睡魔に勝てず、泊まる事に。

翌朝、私は彼女の家から仕事に向かいました。
そして仕事を終えるとまた彼女の家へ。
彼女は満面の笑みで

「ヒデさん、おかえり~!」


そう言って出迎えてくれました。
一緒に夕食を食べていると彼女が

「ヒデさん、私ヒデさんが好き。付き合いたい。」

そう言いました。ですが私は即答しませんでした。
何故なら、当ブログのBちゃんから過去に聞いた恋愛話などから
この手の付き合いが難しいことを知っていたからです。
ですから私は、

「変な意味ではなく、そんなに事を慌てなくても。。(笑)」

そう言うと彼女は一言、こう言いました。

「大人はずるいなぁ。。(笑)」

私は彼女と付き合う気がなかったわけではありません。
もっと時間をかけて彼女の事を知りたかったのです。

この日以降も、私と彼女はごく普通に会い、
デートを重ねました。
彼女はとても温厚な女性で外見とは違い母性に溢れていました。
ちなみに彼女はお客さんによく、

”広末涼子に似てるね”

と言われるらしいのですが、確かに顔の角度によっては
広末涼子に似ていました。
お店でもそれなりに客付きは良かったようです。

彼女はいつも私に控えめに甘えてきました。
それが私には心地よかったです。

月に1度、実家に帰ったりしている彼女でしたが、
その度に、家族にお土産を買って帰り、
私のところへ帰ってくる時は私に必ずお土産を買ってきました。

こういう事を当たり前にできる彼女に感心しました。

”部屋もきれいにしてるし、食事のマナーもいい。
高級なものを欲しがらないし、生活は地味。
そして家庭的な女の子、、いいなぁ。”

彼女と出会って2か月ほど経っても、
彼女に対してマイナスなイメージはひとつも抱きませんでした。
お互いがいい距離感でデートを重ねている、そう思いました。

ただ、彼女とある事がきっかけでケンカが始まりました。

-続く―

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私と彼女はファミレスに入りました。
彼女のその時の雰囲気やしぐさは、

”おっとり、マイペース”

という感じで、話し方も食べ方もそんな感じ。
改めて彼女を見ると、本当にカワイイ。

”なんで彼女は俺のところにきたんだ?”

という疑問を持ちつつも私が彼女に言ったのは、

「結局、俺からメールしちゃったね、ごめん。(笑)」

すると彼女は、

「実は私、ヒデさんからメールくれるの待ってたんです。
メールしたいんだけど、私、自分からメールできないんですよ。
だから、ヒデさんからメール来た時、”ヤッター!”って感じでした(笑)」

”彼女、なかなか口が上手いな。。”

そう思いました。

”何を企んでる?”

とすら思いました。
ただ会話を続けていると、
プライベート的な部分を彼女は自ら話してきました。
迷うことなく、戸惑うことなく会話を続ける彼女に、

”若いのにしっかりしてる子だなぁ”

という印象すら持ちました。
気づけば2時間ほど会話をしていました。

「ところでなんで俺なんかと?」

すると彼女は、

「ヒデさんは私が好きな〇〇〇〇さん(アーティスト)に似てたの。
雰囲気もその人に似てると感じた。それに最初に呼んでくれた時も
優しかったから、、なんだろう、、直感みたいな?(照)」

私はやはり彼女の言葉を素直に受け入れられませんでした。

「もう夜中じゃん!家どこ?近くまで車で送るよ。」

そう言ってファミレスを出ました。
彼女は、

「道良くわからないけど、タクシーで帰るから大丈夫ですよ。」

そう言いましたが、その言葉を無視して車へ向かいました。
彼女は嬉しそうな表情をしながらゆっくりとついてきました。
彼女を送る車内で何を会話したか、あまり覚えてません。

ただ車を30分ほど走らせると、彼女の自宅付近に到着しました。


「ヒデさんありがと。本当に嬉しかった!」

私は、

「こちらこそ。おっさんはもう眠いよ、数時間後には仕事だ(笑)」

すると彼女は、

「、、もし良かったら泊まっていきませんか、、ダメですか?」


”はっはい?こんな若い子の自宅にあがりこんで本当にいいのか?”


これを読んでいる男性なら誰もが想像するであろう様々な事を

瞬間的に想像しました。最悪なケースなどを。

しかし彼女のファミレスでの会話っぷりに嘘はないと思えたし、

部屋にいってみたいという欲望に負け、私は近隣の駐車場に車を止めました。

そして一人暮らしの彼女の部屋へ。。


- 続く -


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結局、私からメールを送ってしまったのです。
送信したのは平日の夜の事でした。
彼女が出勤している事は知っていたので、
すぐに返信があるとも思わなかったですし、
返信すらないだろう、そう思っていました。
ですが、1時間ほどで彼女から返信がありました。
彼女は何度も、接客の合間に返信をしてきました。

例えば、

「上がりまで後○時間だぁ、、いやだなぁ。」
「ヒデさんは今何してますか?」
「お腹空きすぎて死にそうです。」

返信というよりは“つぶやき”ですね。
そしてその日の23時頃、彼女から電話がきました。

「今仕事終わりました、お腹空いちゃってフラフラです(泣)」

彼女が今どこから電話してきているのか聞いてみると
私が住んでいる場所からそう遠くない○×駅にいるとの事。
彼女と電話で話しながら迷いつつ、
思い切ってこう切り出しました。

“もし良ければ、これから一緒に食事に付き合わせてもらってもいい?
○×駅なら車ですぐだから。”

これはもちろん、、ダメ元で誘ってみたんですけどね(汗)
すると彼女は、

「え~!?」
(やっぱり断られたか。。)
「いいんですかぁ!ひとりでご飯食べるの寂しくて。
ここまできてもらうの申し訳ないので、今から本当にヒデさん家の方
行っちゃってもいいですかぁ?」

電話を切って30分ほどで彼女は本当に私が住む最寄駅までやってきました。
彼女の姿を見つけた時、

“なんでこんな若くカワイイ子が?”

きつねにつままれたような感覚になりました。
ちなみにこの時点で彼女に対し私が知っていた事、

・源氏名
・連絡先

たったこれだけです。
これを読んで、
“おいおい、、たったそれだけしか相手の事知らないのに飯なんか。。”
と思う男性もいるかもしれません。
ただ風俗、水商売で働いている子は平気で嘘をつく子もいます。
それは自身のプライバシーを守るためです。ですから、
こちらからいろいろ聞いてもそれが真実かはわかりませんし
そんな簡単に心を開くわけありませんし。
いきなり質問攻めにされたら誰だって嫌でしょう?

だから私は、

「来てくれてありがとう。この時間だとファミレスしか、、
ファミレスでいい?」

とだけ、まずは聞きました。
彼女は笑顔で頷きました。

― 続く -

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プロフィール

ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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