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最近、とある事情により元気がない私。
そんな先週末の午後、スマホが鳴った。
画面を確認する。Cからの着信。

“Cから電話なんて珍しい・・”

もしもし、元気か?

ひでちゃん、今日、時間ある?

うん、大丈夫だよ、どうした?

あのさ、花火見に行かない?

一緒にお酒を飲むことは今までに何度もあるが、
一緒にイベントに出かけることは初めて。

じゃあ、〇時に。△△で。

と待ち合わせの約束をして電話を切った。

“いろいろ聞いてみたいけど、
まあ・・会ってから聞けばいいか。“

小一時間ほどしてCと合流した。

いきなり誘ってごめんね。

ううん。むしろ、ありがとな。

今の私に、Cの誘いは心底ありがたかった。
私の事情を知らないCは、

ひでちゃん、何?・・大袈裟!

と言って笑った。電車で会場へ向かう。
打ち上げの一時間前に現地到着。
主役の花火が登場する前にビールで乾杯。

おつかれさま〜!

おつかれさん!

ここから会話が盛り上がる・・
と思いきや、そうはならなかった。
別に緊張しているわけでも、
気まずい雰囲気というわけでもない。
もちろん、イチャつくこともない。

会場の空気に包まれながら、
花火が始まるのを静かに見守る、
そんな雰囲気だった。

いよいよ、打ち上げ開始。
次から次へと夜空に綺麗な花火が咲いた。
二人共、ただ夜空を見上げたまま、

あっ、この花火綺麗〜!

そうだね、おっこれも綺麗!

というくらいで。
まるで長年連れ添った夫婦のような会話・・苦笑。
そんな空気のまま、あっという間に花火が終わった。
帰り際、

ひでちゃん、また近々会える?

うん。

今日はありがとう。

いやいや、こちらこそ。
ホントにありがとうな。


日々、多忙なCの背中を見送った。
何を会話したわけではないのだが、
Cにまた心救われた。出会ってから2度目。
不思議な縁を感じた一日だった。



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先週、久しぶりにCちゃんと呑んだ。
適当に待ち合わせて適当な居酒屋へ。

ひでちゃん、元気そうだね!

まあ、サンシャイン池崎ほどじゃないけど。

あははっ!

久しぶりに会ったというのに、
会話は他愛のないものばかり。
そんな時間を心地よく感じた。

Cと出会ってから数々の出来事があった。
ケンカしたこともあれば、
一緒に腹を抱えて笑ったこともあるし、
Cの方を抱きながら一緒に泣いたこともある。
過去の出来事に思いを馳せていると、

ちょっと!ひでちゃん、聞いてる?
今、絶対聞いてなかったでしょ〜!


ん?ちゃんと聞いてたよ。
こんな場所じゃ、ちょっと恥ずかしいからいいよ。


ん?何言ってんの?ひでちゃん。

あの、あれだろ、後でパンツ見せてくれるって話。

ちょっと、ひでちゃん!そんなこと言ってないから!
ほんと、おバカだね〜(笑)


あっ、パンツじゃなくて、お胸・・

違うから!(笑)

俺・・疲れてるのかなぁ、ゴメン・・

いや、いつもどおりだよ(笑)

こんなくだらない会話もしつつ、
二人で焼酎を呑んだ。呑み始めて2時間半。
私はトイレに行く際に会計を済ませた。
席に戻り座った瞬間、

久しぶりに酔ったぁ。
ひでちゃん、もう一軒行こ!


おっ、いいよ、行くかっ!
大将、ご馳走さまでしたぁ!


店を出ようとすると、

えっ!いつ会計したの?幾らだった?

今日は割と安かったよ、1000万。

ちょっと、ホントに!半分払うから!

じゃあ、次のパスタ屋は払って(笑)

えっ、なんでパスタ屋行きたいってわかったの?

Cの驚いた表情が可笑しく、爆笑してしまった。
エロのカケラもない展開。笑
パスタ屋でもくだらない会話は止まらない。
某飲食店が美味しいという話をすると、

〇〇方面かぁ、ちょっと遠いね。
でも私も行きたい。連れてって。
今度はいつ頃行くの?


でも、C連れてくと雰囲気がなぁ・・

ちょっと!(笑)

別に高級店でもなんでもないのだが、
そんな風に、からかってみた。
本当にCとはこれまでたくさんの事があり、
彼女に感謝している。
彼女に改めて感謝の言葉を伝えようと思った。
だが、このくだらない空気を壊したくもなかった。

“まぁ・・いいか。”

小一時間ほど過ごし、店を出た。
会計はCが払った。

久しぶりに会えて楽しかったよ。
じゃあ、また!


うん。楽しかったぁ!
ひでちゃんも、気をつけて帰ってね!
またねっ!





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みなさん、こんばんは!(^^)!

すいませんが本当にくだらない記事ですので、
読者のみなさま、スルーでお願いします。

今宵はCさんと居酒屋で呑んできました。

上手く書けませんが・・

みんな色々な想いや思いを抱えて生きていると
改めて感じた一日でした。。

みなさん、明日もがんばりましょう!
おやすみなさい(*^_^*)

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昨日、雨。仕事を終え会社を出た。

”一杯吞んでくか・・”

とりあえず電車に乗り地元の居酒屋へ。
常連というほどではないが、お気に入りの店。
とにかく焼き鳥が美味い。独り呑み。
店内は雨と言えど週末と言うこともあり、
カップルやサラリーマンで賑わっていた。
店内の賑わいと、会話する相手もいない独り呑みの自分。
呑み始めて一時間が過ぎた頃、店を後にする。

”なんだかつまらないな。
ガールズバーでも行こうか・・でもなぁ”


私は、キャバやガールズバーが実はそれほど好きではない。
誰かに誘われたら、ついていく程度だ。

そんな私がガールズバーへ向かって歩く。
このガールズバーは半年ほど前に友人に連れてこられた店だ。
店の前で立ち止まる。

”やっぱり、帰ろう”

すると、店内からたまたま、店員の子が出てきた。

「あ、あれっ?ひでちゃん!久しぶり~!」

以前、初来店した時に接客してくれた子だった。
LINEも交換してたのだが、なんとなく続かず・・
という程度の子だったが私を覚えてくれていたようだ。
なんだかんだ、店の前で30分くらい会話してしまった私。
だが結局、偶然通りかかっただけという理由にして、
その子と別れ、再びあてもなく歩き始めた。

”なんだかんだワンセット分くらい話しちゃったな・・”

と申し訳なくなったが、仕方ない。苦笑。
寒さのせいか、酔いが醒めてしまったので
今度は寿司屋に入る。
日本酒と肴でまたほろ酔い。

”そろそろ帰るか・・”

時刻は22時過ぎ。するとLINEが鳴った。

≪ひでちゃん、いまどこ?呑んでる?≫

Cちゃんからだった。寿司屋で呑んでることを伝えると

≪今から行く!15分待ってて!≫

しばらくすると、Cちゃんが現れた。

「ひでちゃん、おつかれさま!」

「おっ、おつかれさん!」

そこからいつもの会話とお酒。気付くと24時を少し過ぎていた。

「そろそろ帰ろっか。」

お会計はCちゃんが払った。私が払おうとしたのだが、
彼女がどうしても譲らなかったので、仕方なくごちそうになった。

「C、ありがとう。ごちそうさま。」

彼女の事情を知る私にとって、気軽に言える言葉ではない。
心の底から、ありがとうを伝えたつもりだ。

「いいの!ひでちゃんにいつもたっくさん、甘えてるから!」

奢ったり奢られたり・・・結果、ワリカンに近い。

二人で店を出て歩く。

「ひでちゃん、明日予定ある?」

「別にないよ。」

「じゃあウチで呑もうよ!美味しい肴があるから。お泊りしてって。」

私は素直にCちゃんの言葉に甘えることにした。
Cちゃんの自宅に到着。彼女は手際よく酒と肴を用意してくれた。

間接照明がぼんやりと光る薄暗いリビングで、
二人、再び酒を呑みながら会話。
会話のリズムはゆっくりだ。
会話と無言の時間が交互にやってくる感じ・・
リビングで呑み始め一時間ほど経過・・

「ひでちゃん・・ん・・温かいよ・・・」

私にもたれかかるようにして眠ってしまった。
そっとその場に、寝かせ毛布をかけた。
起こさないようにそっと私も隣に寝た。

「・・ひでちゃん・・・」

私を呼んだのか寝言なのか区別できないようなささやき。
私にも睡魔が・・黙ってCちゃんを抱きしめた。
Cちゃんの温もりを感じると、私は爆睡してしまった。

そのまま朝を迎えた。

「やだっ私、服着たまま寝ちゃった(汗
ひでちゃんも、そのまま寝かせちゃって。ごめんね~(汗
私イビキうるさくなかったぁ?(汗」


起きるやいなや、割と大きな声で慌てふためいていた。

「俺、爆睡しちゃったからわかんないよ。笑」

そして朝食をいただいた。
Cちゃんの作る料理は本当に美味しい。

そして9時半頃、彼女の家を後にする時、

「ひでちゃん、もし良かったらこれ使って。
もらったやつだから気にしないで。」


彼女の手にあったもの。それは・・

タクシークーポン

だった。

”何から何まで・・Cちゃんは・・”

「ありがとう。でも、だいじょうぶ。買い物しながら歩いて帰るから。
それはCが使いなよ。ホント、ありがとね(笑)」


「ひでちゃん、またねっ!ありがと!」

彼女にお金を遣わせてしまって申し訳なさを感じた。
嬉しいけど申し訳ない・・そんな出来事だった。

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私をラブホに誘うCちゃん。
私はかなり動揺していたと思うが、
引っ張られるがままラブホの一室に入室した。

私は何をしていいのかわからず、
とりあえずエアコンのスイッチを入れ、テレビをつけた。

「ここはどこですか? 笑」

そう言いながらソファーに座る。

「。。どこだろうね。笑」

Cちゃんも少し距離をとってソファーに座った。
私は何か会話をしようと思ったのだが、
何を会話しようと最早、無意味だと感じ
黙ったままCちゃんを抱き寄せた。

久しぶりに感じたCちゃんの髪の香り、温もり。。
しばらく抱きしめていた。。10分なのか30分なのかよくわからない。
とにかくしばらく経った。

「。。お風呂、入ってベッドで休もうか。」

「うん、、そうだね。お風呂溜めてくるね。」

「いいよ、座ってて。」

私が浴室へ向かった。バスタブにお湯を落とす。

”何なんだろう、、まぁ、いいか”

この状況をまだなんとな不思議に感じている私。
浴室から出るとCちゃんはソファーに横たわっていた。

「ひでちゃん、何で甘えてきてくれないの?」
「私、ひでちゃんに甘えたいのに甘えられないじゃん!」

おどけたような言い方で私を見て微笑んだ。
上手い返しが見つからず、私は大げさにベッドに雑に寝ころんだ。

「あ~!、なんでだろー!」

と少し大きめな声で天井に向かって叫んだ。すると、

「なんでだろうね~!笑」

Cちゃんもおどけたように叫んで、大の字になった私に重なってきた。

「ひでちゃん。」

そう言うと唇を重ねてきた。今度はベッドで抱きしめた。

「髪、いい香り。。」

「ん。。」



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