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今回の記事は、当ブログの
メール編カテゴリーの記事と似ているようで、
趣旨が少々違います。今回は、

風俗嬢と店外デートをしたい!

と強く思っている男性に向けての記事になります。
ではスタートしますm(__)m

風俗嬢からLINEを教えてくれる

というラッキーな場面など滅多にないものです。
たいていは男性客が風俗嬢にLINEや、
メアド、電話番号を聞くしかないのです。
風俗嬢とLINEを交換したいと思った時、
男性客がよく使うフレーズとして、

「次の出勤教えてほしいから。」
「次来る時、姫予約したいから。」
「とりあえず連絡先交換していい?」


などが多いのではないでしょうか?
確かに便利なフレーズですよね。

“LINEを教えてくれたら、
俺はまた君に会いにくるよ“


とリピートを交換条件的に伝えることで、
嬢は心理的に拒否しずらくなる結果、
交換できる確率は上がると言えるでしょう。

しかし!ここに一種の落とし穴があります。

このような発言をする客は、

“とりあえず交換しておこう“

という心理が働いているものです。
それは同時に、

風俗嬢に自ら“私は客です!”
とアピールしているようなもの


なのです。そんなセリフを言われたら、

LINE教えてあげれば、
また来てくれるなら・・交換しておこう


と、嬢は貴方をより“客”として認識するでしょう。
一方、客は、
“お気に入りの嬢とLINE交換できた!”
と小躍りしたいほど嬉しい気持ちでしょう。
達成感すら感じるかもしれません。

そして、風俗嬢に初LINEを送ってみると、
期待に反して返信がない・・
既読スルーを食らってしまう結果になったり、
風俗嬢からの反応がイマイチだったり。

“次は○日に会いに行くね!”

とLINEを送るも、

“楽しみにしてますね!”

など、単発な返信しか来ずに、

LINE送ったのに反応悪いなぁ。
LINEのやりとりが続かないなぁ・・


と、客は勝手に落ち込むことになるのです。
しかしこれは仕方のないことです。
貴方が客であるということを、
嬢に自ら発言してしまったのですから。
さらに、

風俗嬢とLINEを交換しただけで、
仲良くなったような気がしてしまう。


のです。
客は、LINE交換した際の言葉の趣旨を、
すっかり忘れ、身勝手に仲良くなろうと、

“お休みの日は何してるの?”

などと、嬢にLINEを送るのです。
一方、風俗嬢の心理は、

“出勤日を知りたいというから
リピートを期待して教えただけのに
なんでプライベートを聞いてくるの?“


と不快に感じ、返信を遅くしたり、
既読スルー、最悪な場合、
嬢にLINEをブロックされるのです。
そんなことに気がついてない客は、

“あれっ?どうしたのかな?”

と勝手に不安を覚えたり、
心配して再び風俗嬢に会いに行くのです。
そして、こんな言い訳をされるのです。

忙しくて返信できなくてごめんなさい。

世の中、返信できないほど忙しい人は、
どれだけいるのでしょう?
風俗嬢とはいえ、
待機中、電車、車での移動中など
返信する時間はあるのです。

話が長くなりましたが、
このような展開を避けるために、

LINE交換に明確な理由を持つ

ことが重要なのだと私は思うのです。


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田舎者様よりコメントいただきました。
ありがとうございます(*^_^*)

[質問]
ヒデさんのアドバイスに背中を押され、
店外デートを申し出ましたが、「惨敗」でした。
こうなることは薄々勘づいていましたが、
かなり落ち込んで自己嫌悪に陥りそうです。
勝手に舞い上がり、都合の良いことにしか、
目を向けていなかったことが分かりました。
初めて見せる彼女の戸惑った表情が、
脳裏に焼き付き病みそうです。
最後は無理に明るく振舞い、
お店を後にしました。
今後も会いに行きたいと思っていますが、
彼女にとっては迷惑でしょうか?
もう、可能性は無いに等しいですか?
個人的には、可能性ゼロでも迷惑でなければ、
お客さんとして通いたいと考えています。
どうしていいか分からない、
ヘタレな私に渇を入れてください!
あ、やっぱりお手柔らかにお願いします(笑)

−質問End−


LINEの交換を済ませてない状況で、
店外デートに誘ったのですか!?
やり方としてはマズかったと思いますが、
彼女の断り文句から判断すると、
たとえどんなやり方をしたとしても、
彼女と店外デートが出来る可能性は、
かなり低かったと思われますね。

お客さんとの店外デートは、
お店から禁止されているの。


こういうお仕事しているうちは、
誰ともデートはしないって決めているの。


というようなセリフは彼女に限らず、
風俗嬢が店外を断る際に使う、
王道の断り文句ですし、

お店を辞めたら、
デートしてもいいよ。


のように、逆説的な言葉も同様です。
このような断り方をする嬢は、

お店での接客だけで十分に稼げている

というケースが多いです。つまり、
風俗店での待遇にさほど不満もなく、
収入にも満足しているのだと思われます。
別の表現をすれば、

わざわざリスクを冒して、
客と店外デートする理由がない


のです。

>今後も会いに行きたいと思っていますが、
>彼女は迷惑でしょうか?

いえ、むしろ嬉しいことだと思いますよ。
風俗嬢が心配するのは断った後です。

“断ってしまったことで、
もう私に会いに来なくなるかも・・“


という不安を覚えるものなのです。
実際にお店に来なくなる客は結構います。
店外の誘いを断ったその後も、
今までどおり笑顔で会いに来てくれたら、
嬢にとってはいちばん嬉しいものです。

しかし。
その後リピートを繰り返しても、
恋愛に発展する可能性は限りなく、
ゼロに近いでしょう。なぜなら、
風俗嬢も普通の女の子だからです。

“もし風俗嬢が本当に客を好きなら、
お店のルールなど関係なく、
普通に会おうと行動します。“

>可能性ゼロでも迷惑でなければ、
>お客さんとして通いたいと考えています。

フラットな気持ちで通い続けられるのなら、
それでもいいと思います。
時が彼女の心境に変化をもたらすことも
否定はできませんが・・
どちらにしても辛い状況が続くのでは?


恋ノウタ こころに効く愛の100名言



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結局、ミカちゃんと疎遠になりましたが、
それをなんとなく予感していた私は、
ツーショットチャットを再開していました。
もちろん本気で恋人を探すわけではなく、

“何かいい出会いあるかなぁ。”

くらいの軽い気持ちです。
チャットを再開した初日は、
一時間ほど待機したものの、
女性は1人も現れずに失敗。
そして翌日。
期待せずにチャット始めて5分。
私のチャットルームに、
女性が入室してきたのです。
このチャンスを逃すまいと焦る私。
挨拶もそこそこに、

『チャットだと不便なので、
よければ電話で話しませんか?』

とメッセージを送ると、
意外にも女性は即答で同意した。
あまりにスムーズすぎる展開に、

“あれっ?ヤバイか?”

と、逆に不安に思ったが、
エロい気持ちがそれを上回った。
ドキドキしながら女性に電話をかけた。
5回ほどのコールで女性が電話にでた。

もしもし〇〇さんですか?

はい・・

女性の声が緊張していた。
この彼女の一言で素人だとわかった。
まずは、お互い簡単に自己紹介。
名前はマキ(仮名)さん。
都内在住の30代前半の人妻でした。
私は当時20代半ば。

ぎこちない会話を進めながら、
勝手に雰囲気や容姿を想像する私。

“どちらかというと物静かなタイプ!?”
“声のトーンは落ち着いているな。。”

私はマキさんを、

“物静かな美人“

だと勝手に想像していた(笑)
今時の芸能人で例えるなら、



まさに堀北真希を想像していた。
20分ほど会話しているうちに、
お互いの緊張も少し和らいできた。

そうだ、私ねマッサージ好きなんです。

マキさんが落ち着いた口調で話し始めた。
不定期だが、マッサージに行くらしい。
すると、

明日、久しぶりに行こうかと。

私は咄嗟に思いつくまま、嘘をついた。

あっ!俺、マッサージの勉強中なんだよね〜。

すると、話に食いついてきたマキさん。
結局、私をほとんど疑う事なく、

・・じゃあ、お願いしてもいい?

私は心躍らせながらも冷静な口調で、
早速、待ち合わせの時間、場所を決め、

マッサージするとなると、
室内になるわけだけど・・ラブホでも大丈夫?


とマキさんに確認すると、

あっ・・そうですよね・・はい。

再び、緊張した口調で答えた。
私は彼女の気が変わらないうちに、
電話を終了した。

あぁー、緊張したぁ!

私は叫んだ。
そして翌日。都内某駅で待ち合わせ。
私は緊張に包まれていた。

“マキさんは本当に来るのだろうか?”
“美人局じゃないよな!?”


という2種類の緊張感があった。
人が多すぎる駅だと分かりづらいので、
かなり地味な駅を指定していた私。
待ち合わせ10分前に到着し、
少し離れた場所から様子見をした。
その場所に女性が一人立っていた。
少々、距離があるため顔を確認できない・・
とりあえず彼女に電話をしてみた。

“バッグから電話を取り出した・・
やはり、あの人がマキさんか・・“

もう着いてますか?
ごめんなさい、すぐに行きますね!


緊張MAX状態で彼女に近づく私。
すると彼女が私に視線を向けた。
互いに会釈しながら近づく。

初めまして、ひでです。
来て頂いて、ありがとうございます。


あっ、いえ・・ひでさん、ですよね?

やはりというか、あたりまえというか・・
マキさんは明らかに緊張していた。
すぐにホテル街へ向かった。

なんか・・緊張しますよね(・.・;)

・・そうですね、あっ、はい・・

そして、ラブホテルに入室した。
ようやく部屋にたどり着いたような
感覚に襲われるほど、長い時間に感じた。
そして当然の如く、

マキさんは・・堀北真希ではなかった。

黒髪ショートで肌は色白、
バストはそれほど大きくなく、
太ももが少々ムッチリとした感じだ。
細すぎず、太すぎず健康的なボディー
顔は芸能人に例えるなら・・
ん〜・・思いつかない。

マキさんは緊張を隠さぬまま、
腰掛けることなく視線を泳がせていた。

マキさんが座ってくれないと、
私も座れないですよ。笑


そうですね、はい・・

(ベッドに腰掛けるマキさん。)

あのぉ、
もしかしてラブホに入るのは・・
初めてですか?


えっと、そうですね・・はい。
すごくドキドキしてます、私。


彼女の手を見ると小刻みに震えている。

もしかして俺のこと怖いですか?
もしあれなら、部屋出ましょうか!?


あっ、いや・・そうじゃないの・・
緊張が止まらなくて・・


彼女があまりに緊張しているので、
ドリンクを飲みながら世間話をして
少し緊張をほぐそうと年下の自分が、
気を遣うような状況が続いた。
話を聞く限りわりと古風な感じで、
マジメな生活をしている地味な主婦、
という印象を受けた。

そして、たいした根拠もないまま、

“マキさんはもしかしてM体質か!?”

と、想像した私。
部屋に入り30分ほどが過ぎると、
彼女はベッドから立ち上がった。

お風呂場・・見てみたい。いい?

彼女は人生、初ラブホに興味津々の様子。

まだ緊張しますか?

そうですね・・はい。

マッサージの前にハグしましょう。

私はマキさんをそっとハグした。

あぁっ!んぐっ、ぁぁ・・

そっとハグしただけなのに、
彼女は結構、体をピクピクさせた。

ん?かなり敏感なタイプですか?

と言いつつ、耳を撫でると、

うんっ!んぁぁあ〜!

こちらが驚くほど、敏感に感じるマキさん。
そして彼女は、へなへなと崩れ落ちた。

んっ・・わ、たし・んはぁ・はぁはぁ、
敏感すぎると思いますか?、はぁはぁ・・


こんな敏感な人、初めてみましたよ。笑

私は思わず笑ってしまった。
そして一気にエロスイッチが入り、
私はマキさんを攻めまくった。
彼女は何度も何度もイッテしまった。
逆にマキさんにも攻めてもらったが、
残念ながら、攻め上手ではなかった。
しかし、

“年上で、人妻で、色白”

というだけで有り余るほど興奮した私。
マキさんと、どのくらいの時間していたのか・・
1時間?2時間?
今となっては、全く覚えていない。
短いような長いような・・
コトを終えて、マキさんはグッタリ。

ひで君は、いつもこんなことしているの?

ホントに初めてですよ。マキさんこそ。笑

ひで君が耳触るから・・

私は彼女が会ってくれた理由を聞いてみた。
彼女の話しによれば、“普通の人妻”であり、
年上のダンナとはセックスレスだったこと。
これまでマジメな主婦だったが、
その欲求不満と寂しさからチャットをし、
私と出会ったと。
そして、勇気を出して会いに来たと。。
そういう理由だった。

話しを聞いていたら興奮してしまい、
マキさんと、もう一回戦した私。
ホテルを出ると既に夕方だった。

それから数日後。
マキさんに電話してみると、

ひで君とまた会ってもいいけど、
やっぱり罪悪があるの・・少し考えさせて。


という言葉を最後に会えなくなってしまった。
私も若かったせいか、その後の交渉まで
頭が回らなかった。
今思えば、お金払って会っても良かったかなぁ、
と書きながら少々、後悔しています。





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プロフィール

ひで

Author:ひで
名前:ひで(もちろん仮名)
年齢:40代
職業:普通のリーマン

風俗嬢と客。
様々な人間模様がある。

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